<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>かつらが９割引。無料でお試し全国宅配 ｜ かつらオンライン &#187; かつら四方山話</title>
	<atom:link href="http://www.katuraonline.jp/category/consultation/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.katuraonline.jp</link>
	<description>オーダーかつらを格安でお届け。男性かつら、修理や用品販売など</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Jul 2010 10:31:50 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/category/consultation/feed/" />
		<item>
		<title>かつらや増毛の相談電話</title>
		<link>http://www.katuraonline.jp/consultation/call/</link>
		<comments>http://www.katuraonline.jp/consultation/call/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 23:37:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katuraonline</dc:creator>
				<category><![CDATA[かつら四方山話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katuraonline.jp/?p=2608</guid>
		<description><![CDATA[
こちらの「かつら四方山話」の更新はサボってしまいました。最後の更新が２/４（！）本当に期間が空きましたね。お客様からもメールで「更新されていないコーナーがありますね・・・」と指摘されてしまいました。
ようやく、今年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こちらの「かつら四方山話」の更新はサボってしまいました。<br />最後の更新が２/４（！）本当に期間が空きましたね。<br />お客様からもメールで「更新されていないコーナーがありますね・・・」と指摘されてしまいました。</p>
<p>ようやく、今年も梅雨の季節がやってきました。<br />それにしても今年は、２月の初夏のような陽気や、その後の４月に雪が降ったりで５月になっても肌寒い日が多くて・・・どうなっているんでしょうね？やはり日本は四季の移り変わりが良いところでもありますので、日本人である私はメリハリがないとしっくりこないですが、皆さんはいかがでしょうか？</p>
<p>そして、今回はずいぶん以前にこのコーナーでも触れました「増毛やかつらの相談電話」のお話です。</p>
<p>これは以前に私がメーカー勤務時代に実に様々な相談電話を受けた中で、印象に残っているものです。<br />（評判が良ければ、続編があるかも・・・）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2610" title="増毛やかつらの相談電話" src="http://www.katuraonline.jp/wp-content/uploads/2010/05/tel1.jpg" alt="増毛やかつらの相談電話" width="230" height="228" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><br />・執拗なイタズラ電話と思いきや、実は・・・</span></p>
<p>ある日の営業中に、いつものように電話が鳴って他の社員が対応しています。</p>
<p>「えっ？はいっ？」「もしもし、もしもし、よく聞こえないのですが・・・もしもーし」<br />しばらくこんな対応で、その内首をかしげながら、電話を切ってしまいました。</p>
<p>周りの社員は「またイタズラ電話か・・・」といった感じで気にもしていません。</p>
<p>しばらくすると、また電話が鳴りました。<br />「もしもし、ちょっと聞こえないのですが・・・お客様こちらの声は聞こえていますか？」<br />「もしもし、お客様・・・お客様・・・」その内、電話は切れてしまいます。<br /><br />今度は他の女性社員が、電話を取りましたがやはり要領を得ないようです。<br />その内、再び電話は切れてしまいました。</p>
<p>女性社員いわく、「なんだか変な声を出しています。イタズラだと思います。しつこいですね！」</p>
<p>そして、案の定再び電話は鳴り出します。<br />（皆さんご存知だと思いますが、仕事用のビジネスフォンはかなり以前から、ナンバーディスプレイなので相手先の電話番号は大方わかるのです。）</p>
<p>今度は、私が受話器をとって見ました。<br />「○×△・・・」「×▲○○・・・」やはり意味不明です。</p>
<p>今度は、無言になりましたが電話は切れません。こちらも切れるまでこのままにしておこうと思い、<br />しかし、よく聞くとうめいているようにも聞こえます。<br />しかして、病気か事故で大変な人なのかも・・・？</p>
<p>なんだかそう思うと、重大な事件に巻き込まれているのか？などと勝手に想像は膨らんで行ったその時に・・・</p>
<p>「××田だ・・・」なんと！お名前らしきものが聞こえました。<br />「もしもし、もう一度お名前をお願いします！」</p>
<p>「○○田だ・・・」今度はさっきよりよく聞こえました。<br />そういえば、このうめき声はどこかで聞いたような気がします。<br />「お客様、ゆっくりでいいですよ。ゆっくりお名前を言ってください。」</p>
<p>「○○○です」<br />「！？ええーもしかして○○○さんですか？？」<br />そうです、このイタズラ電話の声の主は会員様だったのです。<br />そして、病気にかかっていてしばらく来店できなかったので、かつらのセットが乱れて、<br />かと外出できるような状態ではないし、電話で相談しようと思ったら声も出ないし・・・<br />話が通じないので、イライラして電話を切ってはかけ直してを繰り返していたようです。</p>
<p>という事でした。<br />でも本当に今回の電話は誰が対応しても、本当に何の電話かわかりませんでした。<br />以前は少し押しの強い話し方で、変わった事を注文されるので、割と社員も知っているお客様でした。<br />でも、今回の声といったら・・・<br />まるで一気に２０才も３０才も年をとったような、そして今にも消えそうなつぶれた声で・・・</p>
<p>その後はゆっくりとしゃべっていただき、お客様の納得されるような対応が出来ました。<br />勿論、○○○様には丁重にお詫びをしまして、お許しをいただきました。</p>
<p>それにしても、この件に関わらず、電話というものは顔が見えないので、本当に対応が難しいと感じています。<br />不用意なたった一言で、収集のつかない事態になることもありますし、携帯の電波が悪くて何度か、聞き返すと失礼にあたる事もあります。</p>
<p>しかし、お客様とのコンタクトの第一歩となるケースが多いので、これからもお客様にわかりやすく、的確な対応を心がけていきます。</p>
<p style="text-align: right;">福井</p>
<p style="text-align: right;"><a title="カツラの通販 かつらオンライン HOME" href="../">≫TOP ページへ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katuraonline.jp/consultation/call/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/consultation/call/" />
	</item>
		<item>
		<title>今日はポカポカ陽気ですね</title>
		<link>http://www.katuraonline.jp/consultation/poka_poka/</link>
		<comments>http://www.katuraonline.jp/consultation/poka_poka/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 09:50:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katuraonline</dc:creator>
				<category><![CDATA[かつら四方山話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katuraonline.jp/?p=1765</guid>
		<description><![CDATA[
今日（2/9火曜日）は、本当にポカポカ陽気でした。
かつらを使用しているお客様で、地域によっては汗ばむ一日だったと思います。（お客様からメールや、お電話をを頂いて、本当に温かさを実感しています）
何でも、東京では [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今日（2/9火曜日）は、本当にポカポカ陽気でした。</p>
<p>かつらを使用しているお客様で、地域によっては汗ばむ一日だったと思います。<br />（お客様からメールや、お電話をを頂いて、本当に温かさを実感しています）</p>
<p>何でも、東京では20℃を超えて、タンポポも咲いているとの事で、この時期、１７年振り（！！）で本日はＧ・Ｗの陽気だそうです。</p>
<p>また、静岡でも23℃を超えて、半袖で子供が遊んでいるとの事。<br />更になんとなんと、鹿児島では気温24.9℃！！これは夏日寸前との事です！？<br />（こんな陽気で思いっきり遊べると、日頃のストレスも吹っ飛びそうですね）</p>
<p>この暑さ（陽気）は、今週いっぱい続くとの事です。<br />我々働いている男性にとっては、昼休みに感じる陽気にアレコレと週末の過ごし方を想像する事だと思います。</p>
<p><a href="http://www.katuraonline.jp/wp-content/uploads/2010/02/pokapoka.gif"><img class="alignnone size-medium wp-image-1779" title="pokapoka" src="http://www.katuraonline.jp/wp-content/uploads/2010/02/pokapoka-300x229.gif" alt="pokapoka" width="202" height="154" /></a></p>
<p>一般のサラリーマンにとっては、この暖かさが、土日までもつと良いですねー<br />そして、平日休みを取れる方々は、ひと足早く春を感じてしまうのも良いのでは？！</p>
<p>ただし、テープ装着の方はいつもより多目に、テープを装着する、<br />もしくは、強めのテープ（当店なら強力テープですね）をご使用する事をお薦め致します。<br />皆さんご存じだと思いますが、テープ装着の時には「汗」と「暑さ」は大敵です。ご注意ください。<br />（ＯＦＦを思いっきり過ごす為にも、製品は「きっちりガッチリ装着」しましょう！）</p>
<p>思いもよらぬ時に、思いもよらぬ状況で「ピンチに陥った！」という話はお客様から聞く事があります。<br />是非、増毛製品ををご利用いただいている方は「備えあれば憂いなし」という気持ちで、ご準備下さい。</p>
<p style="text-align: right;">福井</p>
<p style="text-align: right;"></p>
<p style="text-align: left;">と、書いたのも束の間、本日２/１２（金）にはこちら東京では、本当に寒くて雪がちらつきました。<br />女心と秋の空ならぬ「冬の空」も奥が深く、難しいですね・・・</p>
<p style="text-align: right;"><a title="カツラの通販 かつらオンライン HOME" href="http://www.katuraonline.jp/">≫TOP ページへ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katuraonline.jp/consultation/poka_poka/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/consultation/poka_poka/" />
	</item>
		<item>
		<title>サンプルかつらのお話です</title>
		<link>http://www.katuraonline.jp/consultation/sample-katura/</link>
		<comments>http://www.katuraonline.jp/consultation/sample-katura/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 12:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katuraonline</dc:creator>
				<category><![CDATA[かつら四方山話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katuraonline.jp/?p=1748</guid>
		<description><![CDATA[
「判りやすい」、「安心」、「細部の指示がしやすい」などと、多くのご支持を頂いております、当店の特徴である「サンプルかつらの貸出し」のお話をさせていただきます。
といっても、特別な話というよりは、ここ最近の「当店サン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「判りやすい」、「安心」、「細部の指示がしやすい」などと、多くのご支持を頂いております、当店の特徴である「サンプルかつらの貸出し」のお話をさせていただきます。</p>
<p>といっても、特別な話というよりは、ここ最近の「当店サンプルかつら事情」といったところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店の見本かつらをご利用されるお客様は、かつらがまったくの初めてのお客様から、キャリア３０年のベテラン（ツワモノ？）まで、<br />本当に幅広い層の方々から、ご利用後に上記のようなご意見や、ご感想を頂いております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>但し、困った問題（嬉しいリクエスト？）が、多いのも事実なんです！<br />その内容は、サンプルを使用したお客様から言われるある一言なのです！！</p>
<p>「このサンプルをこのまま買いたいんだけど・・・」</p>
<p>そうなのです！本来、レンタルだけに使用されるべきサンプルを、そのまま購入したいというお客様が、後を絶たないのです。</p>
<div><dl id="attachment_1752" style="width: 310px;"><dt>

<div id="attachment_1752" class="wp-caption alignnone" style="width: 265px"><a href="http://www.katuraonline.jp/wp-content/uploads/2010/02/PICT6021.JPG"><img class="size-medium wp-image-1752" title="サンプルかつら" src="http://www.katuraonline.jp/wp-content/uploads/2010/02/PICT6021-300x225.jpg" alt="見本でお貸しできるかつらの一例" width="255" height="191" /></a><p class="wp-caption-text">見本でお貸しできるかつらの一例</p></div>

</dt></dl></div>
<p>「どうしても、△月△日までに着けたい」「今のレンタル契約しているかつらが、△日に切れてしまう」<br />など、皆さん切羽詰まった諸事情があるのも事実です。</p>
<p>ですので、なるべく柔軟に対応しておりました。</p>
<p>しかし、これを読んでいられる方はお気づきのように、サンプルをそのまま使用されてしまいますと、その分貸し出せるかつらが減るのです。<br />当店のサンプルかつらは、オーダー商品と全く同じ工程で作成しておりますので、サンプル作製の為に再び時間を必要として、その期間はサンプルかつらを借りられるお客様が減ってしまいます。</p>
<p>昨年も１２月の末に中国の工場へ行き、出来上がった多くのサンプル用のかつらを持って帰ってきましたが、<br />今年に入ってもそういった「諸事情のお客様」により、サンプルのかなりの数が、減っています。</p>
<p>サンプルかつらは、本来お客様用にカスタマイズされたものではございませんが、それを試着した皆様に<br />「自分にぴったり」「これが気に入った！」「すごく良い感じ」等とおっしゃっていただく事が多いです。<br />これは、提供する側としては、サンプルとはいえ、多くのお客様にも対応できる商品として、大変うれしくもあり、誇りに思える事です。</p>
<p>但し、やはりプロとしてのアドバイスは<br />「ご自分に似合う物を、お客様にも一緒に考えていただいて、ベストな物をご使用いただきたい」<br />というのが、本音でもあります。</p>
<p>やはり、商品が商品なだけに、抜き差しならないご事情のお客様というの案外、多くいらっしゃいますので、<br />（今までの、この業界の経験でそんな例は数多く見ておりますので・・・）<br />ご状況によっては、柔軟に対応させていただきたいと考えております。</p>
<p>ただ、できればお待ちいただけるお客様は、ご無理をおっしゃらないで、少々お待ちくださいませ。<br />（私も頼まれると「Ｎｏ」と言えない性分なので・・・）</p>
<p>今後も随時、お客様がお待ちになる事が無いように、サンプルかつらを増やして運営を行なってまいります。</p>
<p>どうぞ、これからも「かつらオンライン」を宜しくお願い致します。</p>
<p style="text-align: right;">福井</p>
<p style="text-align: right;"><a title="カツラの通販 かつらオンライン HOME" href="http://www.katuraonline.jp/">≫TOP ページへ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katuraonline.jp/consultation/sample-katura/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/consultation/sample-katura/" />
	</item>
		<item>
		<title>女装が急増？メイドの募集に応募１００名！</title>
		<link>http://www.katuraonline.jp/consultation/josou2/</link>
		<comments>http://www.katuraonline.jp/consultation/josou2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 01:52:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katuraonline</dc:creator>
				<category><![CDATA[かつら四方山話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katuraonline.jp/?p=1342</guid>
		<description><![CDATA[
今回は巷でひそかに話題になっている「女装」についてです。前回も女装については某事件の事で、若干お伝えしましたが、今回は全然事件ではありませんので、安心してお読みください。
「おかえりなさいませ、ご主人様」。東京・秋 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は巷でひそかに話題になっている「女装」についてです。<br />前回も女装については某事件の事で、若干お伝えしましたが、今回は全然事件ではありませんので、安心してお読みください。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「おかえりなさいませ、ご主人様」。<br />東京・秋葉原のメード喫茶「雲雀亭」に少しだけ野太い声が響き渡る。<br />メードたちは、全員女装をした男性。カツラやメーク、フリルがついたメード服で変身し、接客する。・・・</span></p>
<p>この記事によると、女装メードの募集に集まったのは、なんと100人！！（よくこんなに集まりますね）<br />そして、採用したのは15人！（結構多いですね）<br />働いている娘？は、普段はスーツを着て会社に勤務してるとかで、この女装は気分転換だとか・・</p>
<p>そして、大阪では女装の手引書に注文が殺到！しているらしいですね。</p>
<p>そう言えば「女装子」なる言葉もありまして、以下にその解釈を記します。</p>
<p><span style="color: #000000;">・広義で女装している男性一般を指し、趣味で女装をしている男性を含む。<br />・狭義では、日常から女装し、女性として生活している男性を指す。セクシャリティー、ジェンダーとして女装しているゲイバーやショーパブのホステスや、いわゆるニューハーフは含まないとされることが一般的。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">・性的指向に関しては、同性愛には限定されず、両性愛、異性愛も存在する。</span><span style="color: #000000;">また、その動機がセクシャリティーではなく、自己愛に多く依る場合もある。<br />・また、メイクやセクシャリティーを伴わず、女性の衣服を身につけるのみの嗜好や、日常的にブラジャーなどを身につけている男性などの、女性の下着を着用する嗜好については、ここでいう「女装」の概念に</span>は含まれないことが一般的。</p>
<p style="text-align: right;">以上、はてなキーワードより</p>
<p>・・・うーん、私のような素人から見ると、こんなにも細分化されているのには、ただびっくりですね。</p>
<p>やはり、女装と言えば「かつら」が、外せないアイテムになるので、この業界に身を置いている者として、気になります。<br />実は、このサイトを運営する上で、アクセス解析なんかもたまに見るわけですが、以前に投稿した「カツラ…女装道具を物色していた！？」の記事へのアクセスが、割と多くあるのです。</p>
<p>要は、検索エンジン経由で「女装」等のキーワードを入力して、サイトに訪れる人が多いという事ですね。</p>
<p>個人的には趣味の多様性という事で、女装自体は全然ＯＫだと思いますが、時たま見かける”いかにも”という感じの”あまり美しくない”方々の登場は、夜だけにしてほしいと思う事が、ままあります。</p>
<p style="text-align: right;">福井</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katuraonline.jp/consultation/josou2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/consultation/josou2/" />
	</item>
		<item>
		<title>かつらが１台８０万円！（アデランス、アートネイチャーの決算）</title>
		<link>http://www.katuraonline.jp/consultation/kessan/</link>
		<comments>http://www.katuraonline.jp/consultation/kessan/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 10:47:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katuraonline</dc:creator>
				<category><![CDATA[かつら四方山話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katuraonline.jp/?p=1129</guid>
		<description><![CDATA[
少し前の話ですが、かつらの大手メーカー２社の上半期決算報告が、ニュースで出ていました。・アデランスの2010年2月期上半期の連結決算（09年3月1日～8月31日）は、売上高が前年同期比15.7％減の304億400万円 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>少し前の話ですが、かつらの大手メーカー２社の上半期決算報告が、ニュースで出ていました。<br /><br />・アデランスの2010年2月期上半期の連結決算（09年3月1日～8月31日）は、売上高が前年同期比15.7％減の304億400万円、営業損失が1億8600万円（前年同期は10億8000万円の黒字）、経常損失が8900万円（同13億2700万円の黒字）<br /><br />・アートネイチャーの2010年3月期上半期の連結決算（09年4月1日～9月30日）は、売上高が前年同期比6.9％減の138億1600万円、営業利益は同59％減の5億7400万円、経常利益は同66.5％減の5億2800万円だった。 <br /><br />細かい数は抜きにすると、２社とも売り上げや利益共に、大幅に落ちているという事ですね。<br />今までは、右肩上がりだったこの業界も、今後は方向転換を迫られそうですね。<br /><br />当然、私も身を置いているカツラの業界ですので、記事にもありましたが「特に男性の顧客離れが進んでいる」等は、非常に気になりますし、影響もあるかと思います。<br />実は、「特に男性の・・・」という傾向は数年前からありまして、それが目立たなかったのは、女性用の「ウィッグ」の販売が伸びていたからなのです。医療用かつらや、展示会でのカツラの販売等々・・・ここ数年の女性ウィッグの伸びは目覚ましいものがありました。<br />「第２次女性ウィッグのブーム到来か？」と業界では言われるくらいでした。<br />（ちなみに第１次は昭和４０年代でした）<br />しかし、その頼みの綱の女性用のカツラも売り上げは低迷しているようです。<br /><br />このニュースで驚いたのは、「高いもので８０万円するかつらが・・・」と、記事の冒頭に書かれていた事です。<br />以前は、高いもので７０万円だったのですが、いつの間にか１０万円も金額が上がっているのです！！<br /><br />これでは、メーカーからというより、業界からお客様がいなくなっていくのも仕方が無いような気がします。</p>
<p>もちろん、全てこの金額で販売している訳でもないので、平均は５０～６０万円と言ったところでしょうが・・・<br />それにしても高いですよね・・・。<br /><br />今後は低価格で無理なく続けられて、自然さや品質はもっと向上するようにと業界自体が目指していければ、まだまだ需要は伸びるのではないか？そんな事を考えています。</p>
<p style="text-align: right;">＊文中の記事はＪ-ｃａｓｔニュースから引用　http://www.j-cast.com/2009/11/30055058.html</p>
<p style="text-align: right;">福井</p>
<p style="text-align: right;"><a title="カツラの通販 かつらオンライン HOME" href="http://www.katuraonline.jp/">≫TOP ページへ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katuraonline.jp/consultation/kessan/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/consultation/kessan/" />
	</item>
		<item>
		<title>かつら…女装道具を物色していた！？</title>
		<link>http://www.katuraonline.jp/consultation/josou/</link>
		<comments>http://www.katuraonline.jp/consultation/josou/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 00:14:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katuraonline</dc:creator>
				<category><![CDATA[かつら四方山話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katuraonline.jp/?p=648</guid>
		<description><![CDATA[
今回は、世間を騒がせているあの事件です。
何かと逮捕前から世間を騒がせていたこの事件ですが、なんとこの容疑者、変装用として女性用のかつらも物色していたらしいですね。
美容整形に始まり、女性のかつらまで・・・
初 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: small;">今回は、世間を騒がせているあの事件です。<br /></span></p>
<p><span style="font-size: small;">何かと逮捕前から世間を騒がせていたこの事件ですが、なんとこの容疑者、変装用として女性用のかつらも物色していたらしいですね。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">美容整形に始まり、女性のかつらまで・・・</span></p>
<p><span style="font-size: small;">初めは「何でこの事件が、世間で注目されているのだろう？」と思っていましたが、<br />やはりリアルタイムでの逃亡劇。<br />そして、整形までして逃亡を企てての潜伏生活など、話題に事欠かない事件という事でしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: small;">私も次第に注目するようになっていましたが、先日ついに逮捕されてしまいましたね。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">そういえば、以前私が勤めていた会社の頃にも、世間では衝撃的な事件がありました。<br />「地下鉄サリン事件」です。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">その時には刑事さんが、捜査の時に変装用として使用する「女性用や男性用かつら」を借りに来たとかいう話がありました（！！）<br />実際に提供したのかは、捜査上の事なので公表できませんが、「事件とカツラ」は何だか、時たま世間の話題にのぼるので、少し気になりますね。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">良い使われ方ならいいのですが、かつらのイメージが下がるようだとちょっと困ってしまします。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br /></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: small;">福井<br /></span></p>
<p style="text-align: right;"><a title="カツラの通販 かつらオンライン HOME" href="http://www.katuraonline.jp/">≫TOP ページへ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katuraonline.jp/consultation/josou/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/consultation/josou/" />
	</item>
		<item>
		<title>深刻編</title>
		<link>http://www.katuraonline.jp/consultation/sinkoku/</link>
		<comments>http://www.katuraonline.jp/consultation/sinkoku/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 02:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Megumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[かつら四方山話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katuraonline.jp/?p=364</guid>
		<description><![CDATA[
基本的には、大事な髪の毛の事ですから、皆さん深刻なのですが、中でも「うーん」と唸ってしまったお話です。     親子で自己破産！？     これは、先日お電話にて相談のあった件で、現在も進行中です。    それはKさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>基本的には、大事な髪の毛の事ですから、皆さん深刻なのですが、中でも「うーん」と唸ってしまったお話です。    <br /> <br />親子で自己破産！？    <br /> <br />これは、先日お電話にて相談のあった件で、現在も進行中です。    <br />それはKさん（５０代女性）からの、こんなご相談の電話でした。    <br />「息子（３０代）の事ですが、私も息子も自己破産か蒸発を考えていますが、購入はできますか？」「！！！」突然の爆弾発言です！    <br /> <br />「自己破産？蒸発！？」あまりに唐突だったので、最初はイタズラだと思っていました。話は少し横道にそれますが、    <br />この業界、結構色々なイタズラ電話がかかってきます。下は小学生から上は80才位のご老人まで・・・    <br />まあ、ご老人の場合は話し相手が欲しくて、電話してくるのかもしれませんが・・・イタズラ電話の中身はいずれ別の機会にお話しします。    <br /> <br />さて、先程のKさんですが、一通り話を聞いて大体事情がわかりました。    <br />要は、息子さんが大手メーカーで、勧められるがままに商品を購入し、借金を重ね最終的には消費者金融に手を出し、    <br />借りては返すを繰り返し、挙句の果てにはヤミ金？にまで手を出しているのだそうです。そして、母親のKさんも息子に頼られ、    <br />自身も借金生活になり、もう本当に首が回らないとの事です。    <br /> <br />今まで、購入を決めたのはあくまでも息子さん本人なので、しょうがないのでは・・・？とも思いましたが、    <br />典型的な大手メーカーを転々とするケースなので、ここに記しておきます。    <br /> <br />①大学在学中に、抜け毛が気になり、大手育毛メーカーに相談。７０万円の契約を親に内緒でローンを組む。 <br />②その後も、抜け毛が止まらないので、相談すると色々な物を勧められて、２０万円、３０万円と次々に契約。 <br />③結局、何の効果もないのでその会社に通うのはやめて、就職してからもしばらくは何もせずに過ごす。    <br />④当時、付き合っていた彼女と別れたのは「薄毛のせい」と思いこみ、大手かつらメーカーの門を叩く。    <br />⑤「まだかつらは早い」という事で、増毛コースを１２０万円で契約。この頃から、母親には打ち明けて、援助を頼むようになる。    <br />⑥数カ月して「もっとボリュームを出しましょう」と勧められて７０万円でかつらを追加で契約。    <br />⑦１年後に「新製品が出ました。もっと髪質が良くなります」と勧められ１００万円でかつらを契約。    <br />⑧その後、３年ほどその会社に通うが、あまりにも商品の勧誘がしつこい為、他の会社の門を叩く。    <br />⑨「当社ではしつこい勧誘など、一切ありません！」と言われ、１１０万円でかつらを契約。    <br />⑩その後、当初の説明とは違い、商品の勧誘を毎月繰り返され、店長レベルにクレームを入れるが、逆に購入を勧められる始末。    <br />⑪その後、メーカーに通うのを辞めて、母親がカットをして毎日を過ごす。    <br /> <br />このケースの問題点は、確かにここに出てくるかつらメーカーも大いに問題があるし、購入してしまったKさんの息子さんにも問題はあります。    <br />ただ、息子さんの勤め先の業績が悪く、給料ダウンや賞与、残業全てカットなどで、毎月の支払いが出来ず、数年前から消費者金融に    <br />手を出し、その後、違法なヤミ金にまで手を出しているらしいのです。    <br /> <br />そして、母親であるKさんもパートをしながらでの援助では、追いつかず、消費者金融に手を出しているとの事です。    <br />そんな状態でも、かつらは痛んできて、毛も抜けて型も合わなくなっているので、安くて信用できそうな業者を探して、当店を見つけたという訳です。    <br /> <br />私も、借金の法的整理の専門家でもありませんし、ましてや弁護士でもありません。    <br />ですので、かつらを含めて一般的なアドバイス（早い内に無料で相談のできる、弁護士に話を聞いてもらった方が良い）と話しています。    <br />実際には、任意整理や特定調停、個人再生などもあるので、「借金＝自己破産、蒸発」と言う訳でもありません。    <br />ただ問題は、違法な業者の分をどうするかというところです。これは法の専門家である、弁護士に活躍してもらう他ありません。    <br /> <br />Kさんには、当店のかつら購入はローンで組むような高額ではないので、落ち着いたら、いつでもご注文下さいと話してあります。    <br /> <br />現在では平成２０年６月に「特定商取引法」「割賦販売法」が改正され、今後、段階的に施行される運びとなっております。    <br />その為、毛髪業界でも無理な過剰販売はなくなる傾向にあると言えます。しかし、いまだにあるメーカーでは、手を変え品を変え・・・だそうです。    <br /> <br /> <br />毛髪業界の販売方式と、借金について考えさせられた１件でした。</p>
<p>どうぞご連絡お待ちしております。</p>
<p style="text-align: right;">福井</p>
<p style="text-align: right;"><a title="カツラの通販 かつらオンライン HOME" href="http://www.katuraonline.jp/">≫TOP ページへ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katuraonline.jp/consultation/sinkoku/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/consultation/sinkoku/" />
	</item>
		<item>
		<title>ちょっと「グッ」ときた話</title>
		<link>http://www.katuraonline.jp/consultation/good/</link>
		<comments>http://www.katuraonline.jp/consultation/good/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 09:08:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Megumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[かつら四方山話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katuraonline.jp/?p=366</guid>
		<description><![CDATA[
この仕事の醍醐味は、何と言っても、お客様の期待を大きく上回った時の「ありがとう」に尽きると思います。「どうせだめだろう」「かつらなんて今までうまくいった事がない」・・・等々。その低い期待？を裏切られた（良い意味で）時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>この仕事の醍醐味は、何と言っても、お客様の期待を大きく上回った時の「ありがとう」に尽きると思います。<br />「どうせだめだろう」「かつらなんて今までうまくいった事がない」・・・等々。その低い期待？を裏切られた（良い意味で）時のお客さまの顔といったら、<br />こちらでは、そんな話をご紹介です<br /><br /><br />Oさん（５０代）はある部品メーカーの取締役です。<br />結構な規模の会社らしく、来店するといつも忙しそうに携帯は鳴りっぱなしです。しかもこの方、どうみてもその筋の人（！）のような外見と物腰です。<br />その為、女性は怖がって担当できず、常に私も含めた男性しか担当できませんでした。<br /><br />ご契約の内容は、いわゆる「増毛」と呼ばれるもので、髪の毛１本に２～４本を結び付けて、増やしていくというもの。<br />しかし、Oさんもうかなり頭髪は薄く、増毛では追いつかないのですが、かつらなど薦めようなら「ふざけんなあー！俺にかぶれっていうのかー！！」とたんに大爆発です。<br />過去にも何度か、勇気ある？男性社員がかつらをお薦めした事があるのですが、大クレームで胸倉つかまれた社員もいました。<br /><br />なんで、こんなにみんながOさんにかつらを薦めたかと言うと、実はこの方本当は髪形を変えて、ボリュームを増やしたくてしょうがないのです。<br />いつも数百本の増毛の取付が終了しては、鏡を見ながら「はあー」「ふうー」とため息をついて帰られるのです。<br />本当は誰かに背中を押してほしいのではないかと、従業員の間では良く話題に上がっていました。<br /><br />ある日、私が担当した時、技術中には頭の事は一切話さず、技術が終了して個室から退出される間際に言いました。<br />「Oさん。今まで何度か担当させてもらいましたが、私はこんな事を言うのを最後にするので、聞いて下さい」<br />「Oさんが、今の髪形と毛のボリュームで良いのなら、このまま続けましょう。しかし、もし本当はもっと増やしたい、髪形も変えたいのなら、私にお任せいただけませんか？」<br /><br />私が文字通り最後（？）のお薦めをすると、椅子に座ったままOさんピクリとも動きません。そして、すっくと立ち上がり、突っ立っている私の側にやってきました。<br />そして、うすい茶色のサングラスを外し、私の顔の前10ｃｍまで近づき、私の眼をギロッと睨みつけました。Oさん顔も真っ赤です。「殴られるっ！」と思ったその時、<br />「やれんのか？」「えっ？」「できんのかって訊いてんだよっ！」まさかの展開です！「やれますよ！やれなきゃ初めっからいいませんよっ！」とこちらもケンカ腰です。<br /><br />まあ、その後も30分ほどやりとりしましたが、結局かつらをやる事となり、Oさん退店時に「おめえがなあ、やるっつったんだから、キッチリ収めろよ！」<br />「でねえと、おめえケジメ取るぞ」「？？この人本当に普通の人？」と正直、私は気が重くなりましたが、何とか期待を超えるべく、やるしかないなと思いました。<br /><br />そして、納品当日。相変わらずOさん不機嫌そうな顔でむっつり黙っています。<br />「では、こちらの商品が出来上がってまいりましたので、これからカットさせてもらいます」Oさん一度も、かつらを見もしません。<br />それでも作業は、進みます。ほとんどカットが終わって、一旦、かつらを外して、微調整後にシャンプーセットして取付です。<br />「では、微調整を行なって参ります」「おうっちょっと待てや」「ハイなんでしょう？」「おめえ、こないだの約束覚えているだろうな？」<br />「ハイ、しっかり収めますよ。大丈夫ですよ」「だったら、いいよ」全く鏡を見てくれなかったけど、どうなるんでしょうか？<br /><br />実は私には勝算がありました。Oさんバーコード状態の頭だったのですが、他のみんなは普通の分け目をつけた大きいかつらを薦めていました。<br />そして、私はバーコードのイメージを崩さず分け目をかなり横にした、小さめのかつらを設計したのです。<br />カットを終えて私の眼には良い出来でしたが、決めるのはお客様です。さて、どうなるのでしょう？<br /><br />きれいにセットされた商品をOさんに取付して、「いかがでしょう？ご覧になって下さい」チラリとOさん鏡を見て、またチラリと見て、少し驚きつつも見て・・・<br />あれだけ装着前は、不満顔だったのが、しっかり頭髪を確認するようになり、しだいに食い入るように見て触って、そして「鏡かせっ！」と後ろもチェック！？<br />ここまで来ると経験上、ほぼOKなのですが、なんせ相手はOさんです。どうくるかは皆目見当がつきません。<br /><br />10分ほど経ったでしょうか？手鏡を置き、どっかと椅子に座りOさん。「ゴルフは大丈夫か？」「ゴルフ？何の事だ！」私は思いましたが、Oさん構わず喋ります。<br />「ふー・・・。俺はな、ゴルフが大好きなんだが、プレー中に頭が気になっていっつもスコアが悪いんだ。気にしないでプレーできるかな？」<br />「ハイっもちろんです。ゴルフの日にはスプレーなど使用すれば、乱れませんよ」途端にOさん、今まで見た事もないような笑顔でこう言ってくれました。</p>
<p>「OKだ。正直言って感動した。あんたを信じてやって良かったよ」Oさん、うっすら涙を浮かべてます。<br />こちらも思わず涙腺が潤みそうになるのを堪えて、「ありがとうございます。喜んで頂いて良かったです」<br /><br />その後は落ち着くまで私が何度か担当しました。それからというもの、Oさん少しだけ機嫌良く来店してくれるようになりました。<br />でも、相変わらず女性社員には怖がられて、男性しか担当できませんでした。</p>
<p style="text-align: right;">福井</p>
<p style="text-align: right;"><a title="カツラの通販 かつらオンライン HOME" href="http://www.katuraonline.jp/">≫TOP ページへ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katuraonline.jp/consultation/good/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/consultation/good/" />
	</item>
		<item>
		<title>紛失編</title>
		<link>http://www.katuraonline.jp/consultation/funsitu/</link>
		<comments>http://www.katuraonline.jp/consultation/funsitu/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 04:51:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Megumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[かつら四方山話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katuraonline.jp/?p=362</guid>
		<description><![CDATA[
Fさん（40代）
メーカー勤務時代の話です。ある時、電話がかかってきました。もちろん電話が来る事自体は珍しくありません。しかし、何やら受付の女性が、驚きつつも神妙な面持ちで、電話の声に聞き入っています。
「ええっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>Fさん（40代）</p>
<p>メーカー勤務時代の話です。ある時、電話がかかってきました。もちろん電話が来る事自体は珍しくありません。しかし、何やら受付の女性が、驚きつつも神妙な面持ちで、電話の声に聞き入っています。</p>
<p>「ええっー本当ですか？」「はい・・・はい・・・」<br />そして、受付嬢「ちょっと電話変わってもらっていいですか？」「うんいいよ。何だか大変そうだね？どうしたの？」<br />受付嬢「ないと言ってます・・・」「ない？何が？」何だか要領を得ないので、まずは話を聞きましょう。</p>
<p>「はい、お電話変わりました。」「ないんだよっー。何とかしてくれー」と、普段冷静なFさん珍しく興奮しています。<br />「何が無いんですか？」「頭だよ。あ・た・ま。俺の頭が、海で流されちゃったんだよー！」</p>
<p>「ええっー、もしかして製品が流されちゃったんですか？」「そうだよー！このままじゃ会社行けないよ。何とかしてくれ！」</p>
<p>そうなのです。Fさんは海でスキューバダイビングをやっていて、潜り終わって浮上したら、みんなが一斉に自分を見て、びっくりしてる・・・    <br />いやーな予感がして、恐る恐る頭に手を持っていくと・・・あるべきものがないっ！反射的に海面を探したが、何も見当たらない。</p>
<p>Fさんは潜る前と潜った後で、別人になってしまっていたのでした。幸い、周囲にかつらユーザーと言う事は、カミングアウトしていたので、<br />みんなの驚きはそれほどでもなかったとの事ですが、さすがにかつらを外した頭までは見せた事はないので、「一同驚愕！」になりました。</p>
<p>その後、Fさんには至急、来店してもらい、型取りを行なって超特急での制作を工場にかけました。<br />そして、出来上がるまでの期間は、Aさんが1年ほど前に使用を辞めたちょっと小さめのかつらがあったので、それを使用する事になりました。<br /> <br />ちなみにFさん笑いながら「いやー多分、浮上中に取れたんだろうけど、深くもぐっている時じゃなくて良かったなー」<br />どうしてか？私が尋ねると「いやね、スキューバって安全のため２人ひと組で潜るんだよ。俺のかつらが突然外れたら、びっくりしてパニックだろ？」</p>
<p>そうなんです！水中ではどんなベテランダイバーでも、一旦パニックになると非常に危険なのです。<br />「実はこれ俺にとっても同じ事で、水中とはいえ大事なかつらが、無いとわかったらもしかしてパニックになっていたかも・・・」<br />その後は２人で顔を見合わせて、ちょっと顔が引きつってしまいました。<br /> <br />このお客様は編みこみでしたが、実際にはテープや接着剤で、スキューバやスイミングそしてスカイダイビング（！）など、皆さんご使用されています。<br />通常（というのも変ですが）このようなかつらにとって過酷な状況でも、きちんと準備していれば問題はありません。<br /> <br />但し、悪い状況が重なると、今回のような出来事が発生したりします。Fさんの場合は、編みこみが大分伸びていて、本来は編みなおしの時期だった。<br />本来なら、とっくに編み直しをしなくてはいけない時期だったのです。<br /> <br />本当に、ごく稀にこういった事態も発生します。日常的ではない事が控えている場合は、やはりそれなりの準備を怠らない事と、こういった趣味をお持ちの方へは、やはりかつらも１台ではなく、２台をお勧めします。</p>
<p style="text-align: right;">福井</p>
<p style="text-align: right;"><a title="カツラの通販 かつらオンライン HOME" href="http://www.katuraonline.jp/">≫TOP ページへ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katuraonline.jp/consultation/funsitu/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/consultation/funsitu/" />
	</item>
		<item>
		<title>お叱り編</title>
		<link>http://www.katuraonline.jp/consultation/osikari/</link>
		<comments>http://www.katuraonline.jp/consultation/osikari/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 05:07:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Megumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[かつら四方山話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katuraonline.jp/?p=368</guid>
		<description><![CDATA[
Tさん（６０代）
この仕事、接客業ですのでこちらの対応が悪いと、即クレームにつながります。普段は温厚なお客様でも、やはり言う時は言います。なかでも、ため込んだクレームを爆発させる時は、すごい事になります。こちらでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>Tさん（６０代）</p>
<p>この仕事、接客業ですのでこちらの対応が悪いと、即クレームにつながります。普段は温厚なお客様でも、やはり言う時は言います。<br />なかでも、ため込んだクレームを爆発させる時は、すごい事になります。<br />こちらでは、そんなお叱りの話です。<br /><br />ある日の午後。いつもと同じ日常業務でしたが、突如その日常が非日常になりました。<br />「いらねえっていってんだろー！ふざけんなてめー！店長呼んでこいっ」廊下の辺りで怒声が飛び交っています。<br />私もあわてて駆けつけると、明らかにカットの最中のお客様（Tさん）が、かつらも付けずにカットクロスやタオルをつけたまま、<br />技術社員に掴みかかっているではありませんか。<br /><br />「どうしましたTさん。店長の福井です」（当時私は大型店舗の店長をしていたのです）<br />「どうしたもこうしたもあるかっ！人がおとなしくしていれば、この野郎！」とますますエキサイトしてきます。<br />「とりあえずお話を伺いますので、どうぞこちらへ」と私。「どうぞじゃねえぞ！この野郎！」と私にまで掴みかかってきます。<br />「ちゃんとお話お聞きしますので、こちらへ行きましょう」としばらく押し問答して、ようやく話のできるスペースへと移動しました。<br /><br />私と一対一となったTさん顔はまだ真っ赤で、こぶしを握り締めていますが、一言も言葉を発しません。<br />５分ほど経ったのでしょうか？「わかってんだよ。わかってはいるけど、出来ないものはできないんだよ」何の話でしょう？<br />「小さくなって俺の頭に合わないのは、わかっているけど、今は給料も下がってとてもじゃないけど、新しいのは作れないんだよ！」<br />そうなのです。Tさん、以前にご注文頂いてから大分経っていたので、その間ずいぶんと薄毛が進行していまして、<br />自毛の薄毛範囲に対して、かつらが非常に小さくなっていて、どう仕上げてもかつらと自毛の間に段差が出来てしまうのでした。<br /><br />「こっちだって作りたいけど、ローンでもこれ以上は払えないんだよ。それをさっきの社員は無理やり型を取って・・・」<br />要するに、お客様が要らないというのに、勝手にどんどん話を進めていって、型を取って契約書まで作ってサインを迫ったとの事でした。<br />そして、我慢の限界を超えてしまったTさんが、大爆発したという訳です。<br /><br />話を聞いた私も「こちらの社員の行き過ぎです」と深くお詫びしまして、ようやくTさん落ち着いてきました。<br />しかし、スタイルのバランスが悪いのは、明らかです。<br />あまりそれをいうと、せっかくTさん落ち着いてきたのに、また怒りが爆発しそうですが、言うべきは言わねばなりません。<br /><br />しばらく、ちゃんとTさんの頭の現状をお伝えして、色々話した結果、１年後位には新しく作成して、それまでは小さくなった分は<br />かつらの増毛修理を行ない、髪の毛の量と長さで、カバーしましょうという事になりました。<br />そして、今後はご本人様の了解を得た上で、商品の紹介やアドバイスをさせて頂くと、お約束して今後も気持ち良く通って頂くという事になりました。<br /><br />この毛髪業界、サービス業でもあるし、技術系の専門職でもありますし、かと言えば営業だけを行なう営業マンも多数います。<br />ただ、傾向としてあるのは「数字重視」「評価基準は契約金額」というのが、定番になっています。<br />それ自体が悪いとは思いませんが、先の例にもあるように行き過ぎはやはりNGです。<br />お客様の事を思って熱意をもって、説明しても場合によっては「しつこいなあ」と感じられる場合もありますし、<br />最終的には、お客様との信頼関係で、行なっていくしかないのかな？等と思っています。<br />本当に接客は難しいと反省した一件です。</p>
<p style="text-align: right;">福井</p>
<p style="text-align: right;"><a title="カツラの通販 かつらオンライン HOME" href="http://www.katuraonline.jp/">≫TOP ページへ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.katuraonline.jp/consultation/osikari/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.katuraonline.jp/consultation/osikari/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
