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第一印象は髪で決まる!?
「髪型は第一印象の7~8割を占めます。」
こんな事を聞いたことが有るのではないでしょうか?
では、その髪型の印象で一番強いのはというと
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そう、前髪なのです。
初対面の人と後ろを向きながら話をする人はいないので、自然と向き合う形になります。
その時に少し離れていれば、服装から体形など全体的な雰囲気が印象として残ります。
ただ、その後に挨拶をして話が進んでいくと、大体上半身しか見えませんね。
そこで、最もインパクトが有るのが髪型で、その髪型の中でも重要なのは前髪という事になるのです。

いくら髪型全体を綺麗にセットしていても、前髪がおかしな長さや妙な形になっていると違和感を感じるものです。
女性の薄毛の場合は、髪の毛が残って細くなるケースが多いのですが、男性の薄毛の場合は脱毛の文字通り毛が無くなっていくケースがほとんどです。
前髪が無くなって産毛の様になっていくとちょっと貧相な感じや老け込んだ感じになる場合があります。
勿論、髪の毛が脱毛してもカッコいい人はたくさん居ます。
反対に髪の毛がたくさんあってもカッコ悪い人も居る訳なので、全てのケースに当てはまるわけではありません。
ただ、
「薄くなって良かったな~」
なんていう言葉は聞いた事が有りませんので、女性でも男性でもやはり髪の毛は有るに越したことは無いですね。
天頂部だけが薄くなるのも困りますが、前髪が有ると何とかなるケースが多いです。前髪の生え際が割と生え揃っていると、前髪を上げ気味にして結構カバーできます。
これは女性でも男性でも同じことが言えますので、前髪は大事にしていきたいですね。
(とはいえ、これをやれば大丈夫!というものは、存在しないのですが…)
前髪だけのかつら?
以前に極薄のベースに毛を植毛して貼り付ける使い捨てのかつらが流行った時期が有りました。
その時に、男性用のM字だけに小さく貼ったり、前から天頂が無い人に前髪だけ作ったりというケースもありました。今も通販で安そうなもの(中国製?)を売っていたりします。
実際にそういった物を取り扱いした事は有りますが、薄毛の決定的な有効打とはならない印象でした。
使い捨てが故に、取り替えなければいけないので、毎回自毛と合わせる装着やカットが必要です。
当然、自分自身では行なえず、頻繁にお店に通う必要があります。
また、貼り付ける箇所に毛が有ると着かないので、毛を剃る必要があります。
まあ、それでも従来のかつらよりは遥かに自然なので一時的に使う分にはいいのかもしれません。
例えば、冠婚葬祭や舞台、イベント、もみあげやひげなど…
自毛を剃らないで使う分にはすぐに原状復帰できるので、いいと思います。

#かつら #カツラ

ビーエスト代表
かつら大手メーカー2社で、技術職から管理職まで幅広く従事。ヘアケア業界では35年以上のキャリアを持つ。

