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かつらの通販について

かつら市場に変化、女性用と医療用の拡大や新サービスで身近なものに

近年、女性用かつらのイメージが変わってきました。
男性は欠点を隠す目的で購入しますが、女性の約4割はファッションの延長として購入します。

女性用かつらは「ウィッグ」や「ヘアピース」とも呼ばれ、自毛となじませてボリュームをアップできることから、服装やシーンに合わせてヘアスタイルを変えるために利用する人も多いといわれています。

かつらや増毛関連の毛髪業市場は、11年度で約1330億円となっており、男性用の需要は縮小傾向にある一方で、男性用かつらの需要減を補うかたちで女性用かつらが拡大しています。

 

女性用かつら

 

女性用と医療用がかつら市場を牽引

かつらの価格はピンキリですが、女性用はオーダーメイドで平均40~50万円、既製品でも10万円程度と、一般的にかつらは高額な印象がありました。

しかし近年は、当店のようなネット通販などで手軽に購入できるかつらが増えたため、価格が下落傾向にあって比較的手軽にご利用できる状況です。

やはり、これはインターネットの普及が大きいと思います。

いくら良いかつらを低価格で販売していても、広告を出さなければ誰も買ってくれません。
ここで、大手の圧倒的な広告量に負けてしまいますが、ネットでの広告なら比較的少額でも広告を出せます。
そして、お客様もかつらの情報を探すので、比較的小さな会社でも見てもらえる可能性は大きくなります。

また、医療用かつらも成長著しいといわれています。
医療用かつらは投薬治療を行う場合、脱毛による頭のサイズの変更や、頭皮が普段よりデリケートになるといった事情から、医療用かつらを専門とする業者も増えているとのことです。

 

医療用かつら

 

企業や自治体が購入費を補助

近年、かつらの購入費を補償する仕組みが登場し話題となっています。
某大手メーカーでは、抗がん剤治療による脱毛を理由に同社製かつらを購入した場合に、購入費を保険でカバーできるようになっています。

自治体においても、山形県が14年度から医療用かつらの購入費を補助する制度を全国に先駆けて導入しました。

こうした民間企業や行政の取り組みが増えることで、社会復帰の後押しや以前の自分を取り戻すきっかけとなるのではないでしょうか。

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