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癌(がん)治療でのかつら使用について

今回は癌(がん)治療でのかつら使用についてです。

以前から一定の割合でお問合わせやご注文を頂くのが、ガン治療での全頭かつらです。

これはガンの治療で放射線治療や抗がん剤を使用する事により、今まで脱毛した事の無い人でも頭髪が抜けてしまうのです。
それぞれの治療法で抜け方は違いますが、放射線治療の場合は、放射線を照射した部分のみに脱毛が見られます。全身の脱毛や他の部位の脱毛は現れません。
一方、抗がん剤による治療の脱毛ですが、正確な原因は判明しておりません。毛の育成に必要な毛母細胞が一時的に壊されて脱毛するとも言われています。
抗がん剤は全身に影響を与えますので、頭髪以外にもまつげや腕、脚の毛等も脱毛する事があります。

抗がん剤の投与から2週間ほどで脱毛が始まり、その後1~2週間ほどである程度抜けてしまいます。

がん治療でのかつら

 

大抵は医師が抜け毛について説明するので、治療される方も頭では理解しているとの事ですが、抜けてみないと実感が無いのでガン治療に対するかつらの用意なども遅れがちになるようです。

もちろん、ガンの治療時にはかつらが必ず必要になると言う訳ではないので、必要な人のみがかつらを用意する事になります。

 

がん治療でのかつら使用の他には、帽子や女性の場合はスカーフ等も脱毛のカバーの為に使用されているようです。
最近では毛付きの帽子もお手軽という事で、使用されるケースもあります。

がん治療でのかつら使用する時の注意点ですが、長年使用するわけでもありませんので。高価なかつらを作成する必要はないと言う事です。割り切ってかつらを使用するなら、2~3万円の出来合いの物を「ガン治療の為のかつら」と周りに公言して利用するのも手です。

ただ、女性の場合はボブやおかっぱ頭でもそれほどおかしくありませんが、男性の場合はいくらがんの脱毛でのかつらとは言え、普通に働いている人が、歌舞伎町のホストのような髪型や昔のビートルズのようなマッシュルームでスーツを着て会社へ行くのは難しいと思います。(安物の男性用全頭かつらは、いかにもかつらという感じの物や、今時の若者のような派手な髪型のどちらかがほとんどです。)

抗がん剤でのかつら使用

 

ですので、大手メーカーの高額なかつらを購入する必要もなく、そして、あまりにも安いかつらはお勧めできません。

当店のがん治療などのかつらは全頭タイプで、毛のある時でも(生えて来ても)毛の無い時でも(抜けて来ても)対応できるように伸縮性のベースネットを採用しておりますので、治療前から治療後までの全てにご使用頂けます。

もちろん全頭かつらも1週間のお試し期間がございますので、かつらが初めての方でも安心してご利用頂けます。
抗がん剤投与前には余裕を持って、かつらのご相談を始められた方が良いと思います。
全てをオーダーで作り上げますので、ご入用の際はお早めにご連絡下さいませ。

店長 福井

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