連絡先のご案内

かつらや用品の
オンラインショッピング

カード各種

新型移動ピンについて

平素は、かつらオンラインをご利用頂き誠にありがとうございます。

昨年、9月より販売中止となっておりました「移動ピン」ですが、同年12月に「新型移動ピン」として販売を再開しております。
大きさや形状はほぼ同じですが、背中にある特徴的な「ツメ」に返しがついて、より強くかつらに固定する事が出来ます。

大きさ…横約31mm、たて約18mm
価格…1000円(税抜)

新移動ピンのご注文はこちらから。

新型移動ピン

 

かつらの装着方法の代表格である「ピン」ですが、当店では当初より「移動ピン」を推奨しておりました。

通常かつら用のピンは、かつらのベースに固定する物ですが、この移動ピンは文字通り位置を動かす事が出来ます。
これはピンの背中側に「ツメ」が2本出ていて、その爪とピン本体でかつらのベースを挟みこんでかつらに固定するのです。

いつでも取り外しが可能な反面、かつらとピンが動くことが有るという欠点も有りました。
あくまでも固定ピンに比べてという意味で、通常使用の場合は動くという心配はありません。

 

かつらの固定ピンについて

固定ピンに慣れている方は、知らず知らずのうちに力を入れてかつらピンを装着するので、その「動き」をちょっと不安に感じる方も中にはいらっしゃいます。

ただ、固定ピンにも欠点は有りまして、位置が動かないので装着する部位の自毛に負担をかけてしまうという事です。
わかりやすく言えば、自毛が抜けてしまうという事です。

 

かつらのピンは慣れてくるほど強くしっかり装着できるもので、そのような方がかつらを引っ張って、本気でピンをとめると全く動きません。
しかし、その反面、ピンが絡まっている自毛には、かなりのテンションがかかっているのです。
そして、自毛がピンに引っ張られての痛みも少しあります。(慣れるとあまり感じないので注意が必要です。)

 

あまり気にしないで長年、強くとめていたようなお客様の場合は、ふと気付いたらピンの位置だけ自毛が抜けていて、ピンを同じ位置でとめるのが困難になっているケースが有ります。

かつらピンのとめ過ぎに注意

 

 

かつら用移動ピンについて

そんな方にうってつけなのが、移動ピンでした。
自毛が抜けてしまっていても、位置を微調整してかつらを装着できます。

そして、定期的に位置を少し動かす事で、一部分だけに過大な負荷をかける事も無くなったのです。

 

ただ、2018年の夏前ぐらいから供給元から今後は製造をしない旨の通告が有りまして、それに伴い当店でも在庫の販売を以ってして、同年9月より販売中止となっておりました。

 

その後に代替品の比較検討をしておりましたが、特殊な作りなのでなかなか簡単には行きません。

ようやく良さそうな物を供給できるルートを確保しまして、同年12月に新型移動ピンとして販売を再開しております。
そして、販売再開から数カ月経ちましたが、お陰様で以前より良くなったとのお声を多く頂いております。

具体的には、冒頭に記しましたが、かつらとピンを固定する為の「ピン背中のツメ」に「返し」がついて、より強力にかつらに固定できるようになったのです。

そして、塗装も強くなり、またピンの開閉もスムーズなのに、とめる力が強くなったといわれる方もいらっしゃいます。

 

新型移動ピンで装着

 

 

新)移動ピンの取り扱い注意点

ただし、注意点が有ります。
「ピン背中のツメ」ですが、抜け防止の為なので当然かつらから抜けにくい構造です。
その為に、そのまま強引にかつらからピンを外すと、かつらのベース素材に引っ掛かって部材を痛める可能性も有ります。
そして、かつらに装着する時もツメが固く出来ているので、入れずらい時もあると思います。

このような事が有るので、下記を守ってご使用ください。
・かつら装着時に「ツメ」をわずかに浮かして行なう
・かつらから脱着時に「ツメ」をわずかに浮かして行なう

要は、ピン背中の「ツメ」をほんの少し浮かせて抜き差しをして下さいという事です。
簡単な事ですが守って頂く事で、とても快適にご使用できます。

ご注文時には、カンタンなご使用の手引きを印刷してお送りしております。
(中には、ツメが甘くなった時の対処等も載せております。)

現在のかつらピンにご不満や、不便を感じていらっしゃる場合は、一度お試しくださいませ。

新移動ピンのご注文はこちらから。

 

 

これからも当店では、お客様の利便性を高めるべく、商品やサービスの向上に努めてまいります。
今後ともご愛顧の程、宜しくお願い致します。

 

株式会社ビーエスト

≫かつらオンラインTOPへ

 

ページの先頭へ戻る