植毛手術後

植毛その2(自毛植毛)について

自毛植毛とは、簡単に言えば「毛のある部分から毛の無い部分に髪の毛を移植する」というものです。

薄毛は加齢と共に脱毛するケースがほとんどです。
中には火傷や円形脱毛症、投薬による脱毛、傷跡の脱毛なども有りますが、通常は脱毛と言えば大部分が加齢によるものです。
そして、その場合の毛の抜け方ですが、前や天頂部が目立つケースが大半を占めます。

そこで、横や後ろの比較的に丈夫な毛を1~3本ずつ採取して、薄毛の目立つ部分に移植します。
これが”自毛植毛(移植)”です。
当然、これは医療行為なので医師免許や看護師資格をもった専門家がこれを行ないます。

通常、髪の毛は健康な一つの毛穴から1~3本ほど出ています。
これを1株として、1000株から3000株を移植するのです。

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